スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

夢十夜(第二夜)

一昨日、昼間リビングでうつらうつらした時の夢。
(自分では寝ているつもりはなかったが、寝ていたようです。)

どうやら私は1人旅に来ているらしい。
小さな民宿(ホテル?)の受付で「荷物がない!!」とあせる私。

受付の人が
「大丈夫ですよ。外を見てきてください。」と。

外に出てみると、大型バスなんだか宅配便トラックなんだか。
大きな車が停まっていて、宿泊者達の荷物を運び出している。
私のスーツケースもあるようだ。よかった!!

なぜか宅配の人(?)が私の荷物を開け、その中身を
外にあるテーブルの上に並べていく。
それらは私が誰かから貰ったお祝い品のようだ。
(どうやら結婚祝い品らしいのだが、旅行は1人で
来ているみたいなので新婚旅行ではない。)

ホテル受付の人が「宅配(?)の人にチップをあげてください。
なんでもいいですから。」と言う。

テーブルの上に「バーボン」があった。
私はお酒は飲まないので「バーボンでいいですか?」というと
相手の人は嬉しそう。

しかしそのバーボンの入った容器を渡そうとしたとき、
その容器は「炊飯器」だったことに気づく私!!
しかもスタイリッシュな黒の炊飯器だ。
バーボンはいらないが、炊飯器は欲しい。
で、「これ、炊飯器のようなのでやっぱり他のモノで良いですか?」
と聞くと相手は不満そう。

「じゃあ、中身のバーボンだけ他のビンにうつして差し上げます」
と言うと、「それじゃあ味が変化してしまう」と言われる。

だけど、それならバーボンを最初に炊飯器にうつした段階で
もう味は落ちているんじゃないか!?
こいつのねらいも実は炊飯器だったか??

大体、私はもともと運送料を払っているはずなのに
なぜチップまであげにゃあならんのか?
腑に落ちない私が…

第二夜

「この炊飯器だけは絶対に渡しませんから!」と
啖呵を切ったところで夢は終わり。

しかし、前回の夢といい、今回の夢といい…たらーっ(汗)
なんか非常~~~~~にセコイ夢である。

炊飯器…確かにかなり年数たってきたけど、
新しいヤツ欲しかったのかな。私。
(ちなみに黒い炊飯器なんてほしくありませんけど)



11:15 | 日記 | comments (0) | edit | page top↑
春の天使 | top | 夢十夜(第一夜)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。